パンコーディネーター認定講座・4日目
パンコーディネーター認定講座も4日目となり、今回はその最終日の
報告レポートです。
↑は、2種類のオーブン〈デッキオーブンとコンベクションオーブン〉で焼成された、
バゲットになります。
写真では分かりにくいですが、デッキオーブンで焼かれたバゲットは[左側]で、コンベクションオーブン[右側]になります。
それぞれを前回学んだステップで、テイスティング分析です。
デッキオーブンのバゲットは、クラスト(外側)が厚くて、焼き色も濃く、クラム(内側)はコシのある硬さで、底面にはポツポツと天板の凹凸があり、香ばしい風味が感じられ、後者のバゲットでは、クラストは薄く、焼き色は全体的に薄くで、クラムはシットリで、食感も見た目と変わらずフンワリとしたものでした。
この他にも、全粒粉の細挽きと荒挽きのパン、ライ麦の配合率を変えたパン、異なった醗酵種のライ麦パン、山型食パンを使っての温度差[常温・冷蔵・トースト]と加熱[トースターと電子レンジ]による違いをテイスティング分析をしました。
最終日の講座の後半では、自宅課題である“パンメニューの商品提案”があり、『秋・収穫』と言うテーマで、各受講生がサンドイッチを作り、事前に配布されたプリントに書き込み、発表しました。
そこで私は、「秋」をイメージするものを書き出し、“秋に収穫された美味しい秋野菜”をたっぷり使った、ベジタリアン・サンドイッチを作ろうと考え、形にしたものです。
サンドイッチ名はストレートですが、『秋のミックス ベジサンド』です
「キノコと根菜のサンドイッチ」と、「照り焼き豆腐ハンバーグサンドイッチ」の2品です。
どうしても、こだわりたかったのが、“動物性の食材を一切使用しないこと”で、パン選び・具材選び・調理法を考えました。
本格的にマクロビオティック料理を学んでいない自己流なので、陰と陽(中庸)のバランスが悪いかもしれませんが、頭の中をフル回転させて、考え抜いたサンドイッチ・メニューです。
小心者の私は、発表前からキンチョーしてました
受講されていた皆さんは、ハロウィン・パーティーをイメージされた方、北海道の秋食材を使われた方、収穫されたワインと一緒に楽しむ事を考えられた方、黄金色の稲穂をイメージされてパンも手作りの方、芋やキノコといった食材を使ったカワイイ形のおにぎりパンの方、そしてプロだなぁと感心してしまった 清水美穂子さん のタルティーヌもあって、それぞれの個性とアイディア満載のサンドイッチで、感動しっぱなしでした。
それぞれを持ち寄って、パーティーをしたら凄く楽しそうだな〜と感じる発表でした。
秋のミックス ベジサンド のレシピは、後日UPします
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昨日は
昨日は、LIFE のスペシャルライヴの前に、 レシピブログ の体験モニターの一人として選ばれ、日本パンコーディネーター協会主催のパンコーディネーター講座を受講してきました。
パンコーディネーター受講の体験レポは、後ほどUPします♪
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