佐野市の名物 @ いでい焼きそば店
私用で佐野市へ行く用事があり、せっかく佐野市へ来たのだから 佐野ラーメン でも!と頭の中で過ぎったけど、あいにく一人だったので佐野ラーメンは諦め、持ち帰りの出来るもう一つの名物を、少し遠回りをして “いでい焼きそば店”へ車を走らせました。
ここへ行くのは初めて。踏み切りの手前にある小さなお店。
道路沿いのお店なので、路駐でヒヤヒヤ〜。
そんな訳で、お店の外観は撮れませんでした。
ホントは、熱々出来立てを食べたかったのですが、路駐で断念
持ち帰り用に包んでもらったのがこちら。 
店名で何となく想像はつくと思いますが、(焼きそば)以外にも、もう一つの名物が!!!
その答えはコチラ

串カツ じゃ〜あーりません! 答えは、『いもフライ』です
いもフライ とは、蒸したジャガイモを大きく切り、フライの要領で衣を付け、油で揚げたフライ物のひとつです。
このお店の『いもフライ』 は、1個が大きいので『ジャンボいもフライ』と命名されている。1串80円也
世間一般では、『いもフライ』 と言う食べ物の存在は知られていないようで、佐野市近辺(県内では両毛地区と呼ばれているエリア)で、昔から食べられているおかず。
我が家では、祖父から教わった食べ物だと母が言っていました。
確かに、ジャガイモは常備されている野菜の一つだし、作り方も簡単であること、そして、安くてボリュームのある惣菜だから、受け入れられているみたい。
そして、ちょっと前に、秘密のケンミンSHOW と言うテレビ番組を見ていたら、佐野のいもフライが紹介されていました。
番組中では、「栃木県民のほとんどが好んで 『いもフライ』を食べている…」と紹介されていましたが、あれはオーバーすぎる表現です。誤解されると困るなぁ 
佐野市内では、この 『いもフライ』を販売されているお店が地図になった 『いもフライ マップ』 があるので、佐野プレミアムアウトレット や 佐野厄除け大師 などのついでに立ち寄ってみると言うのも良いかもしれません。
いでい 焼きそば店
栃木県佐野市上台町2096
[電話] 0283−23−1545
[定休日] 月曜日
佐野市観光協会
[HP] 佐野市観光協会
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最近の晩御飯
桃の節句だった昨夜は、母お手製の『ちらし寿司』・『蛤のお吸い物』・『大きい蛤焼き』・『ほうれん草のお浸し』と和の献立。
久々に、力の入った母作の 『ちらし寿司』 の盛り付けをお手伝い。
混ぜ込む具材は、いたってシンプル。
知り合いから頂いたと言う地元産の 『 干瓢 』 に、油揚げ・人参・干し椎茸・竹の子 が入り、酢飯にした御飯と混ぜ合わせて、さっと茹でた絹さやを細切りにしたもの・酢蓮・青じその刻み漬け・錦糸卵・イクラ をトッピングした手間のかかった今回のちらし寿司。
写し方が悪いので、美味しそうに見えませんが、母お手製の 『ちらし寿司』
そして、直径10センチはあるかと思われる、大きな蛤を焼いた 『蛤焼き』 と、『蛤のお吸い物』
普段口にすることができない大きな蛤に圧倒。身がプリップリして、貝の旨味を堪能
この日のオヤツは、もちろん雛あられ。年に一度の懐かしさを感じるお菓子。
“白酒” や “菱餅”は、お供えしてあるので、後日ゆっくりと味わう予定です。
「雛祭り」を大切に想い、気にかけて準備してくれる母の気持ちが嬉しいし感謝しなくてはいけませんね!
話題はガラリと変わりまして。。。
『 黄砂 』 が、二日間に渡って私の住んでいる所でも確認することができた日の晩御飯
お野菜たっぷりの
『野菜キムチ鍋』
出汁は、昆布・干し茸(しめじとエリンギ)・洗った切り干し大根で。
具材として、豆腐・牛蒡・人参・長葱・白菜キムチ・もやし
味付けは、味噌とコチュジャンを混ぜ合わせたもの
切り干し大根や干し茸から、甘味や旨味が良いお出汁となり、そのまま具材として使えるので無駄がないです。
何よりも、ボリュームがあり、繊維質や栄養がヘルシーに摂取できるので、「最近、野菜不足かも…」と感じる時に向いているかもしれません。
材料として使った“干し茸”ですが、家庭でも実は簡単に作ることが出来ます
軽く洗った茸(シメジ、えのき、エリンギ、舞茸など)を、ザルに広げ、日当たり&風通しの良い場所に置き、時々ひっくり返しながら、半日〜1週間位で、干し茸が完成〜〜
これと、同じ作り方をした椎茸で作る
『焼き椎茸』 は、生で焼いて食べるより旨味が凝縮し、こちらの方が断然美味しいです
我が家では、もっぱら少し干して食べる 『焼き椎茸』 が、最近多いです。
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我が家の雑煮と、お節料理
母が毎年正月に作る、我が家の 『お雑煮』
関東出身の母が作る雑煮は、昆布・干し椎茸・いりこ・鰹節をベースとしたお出汁で、醤油がちょこっと入った澄まし汁に、角餅・三つ葉・蒲鉾が彩りよく入ってます。
お餅は、焼餅or煮込みのいづれかをチョイスできる我が家の雑煮。
餅は苦手なので普段めったに口にしない私ですが、正月だけは我慢して食べています。
…だけど、今年は“My 角餅(玄米餅)”を買って、餅嫌い克服!?をすることが出来ました。
手前3枚のお重はと言うと、ちょっと奮発した料亭の御節の三段重と、見えにくいですが、「八つ頭の煮物」、「お煮しめ」、「金平牛蒡」、「大根と人参のなます」、「酢蓮」です。
私が家の中の大掃除している間に、ちゃっちゃと作ってしまったお節料理の数々…。
母の作り出す雑煮&お節料理の数々は、見よう見まねでも作り出せない“おふくろの味”です。
“おふくろの味”を受け継ぐことが出来たらいいなーと思ってます。
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クリスマス・イヴの食事@自宅
今年のクリスマスイヴ&クリスマスは、自宅で家族と共にのんびり過ごした怜音です。
そして、今年のクリスマス・イヴのディナーは、私が作ったものがテーブルに並びました。
では、さっくりと
紹介します。
昨年に引き続き、乾杯の
お酒は『MOET&CHANDON』
前菜は、『冬野菜のスチーム・胡麻味噌ソース』
メインは、『ローストチキン』

前日に、ローズマリー・タイムなどハーブ類を刻んで、知人から頂いた手作りオリーブオイルでマリネしたものを、焼く直前に塩&コショウしてフライパンでじっくり焼き上げたチキン。
そして、母からのリクエスト『マルゲリータ ピッツァ』
刻んだ玉ねぎをニンニクで香り付けしたオリーブオイルでじっくり炒め、ホールトマト1缶を入れてシンプルに塩だけで味付けしたトマトソースの上に、モッツァレラチーズをのせて、手ごねの生地を丸く伸ばして焼き上げたピッツァです。今回は生地が厚めのナポリ風にしました。
デザートは、度々登場しているケーキ屋・モンプチクールの『ブッシュドノエル』
昨年は、定番の苺ケーキ『フレーズ』を頼んだのですが、クリスマスらしく『ブッシュドノエル』にしてみました。いつもの上品な甘さかと思いきや、激甘だったので2口ほど食べ残りを今朝食べました
それと、…とある知人からサプライズプレゼントで頂いた生花アレンジメント

薔薇・ガーベラ・グロリオサ・姫林檎・ゴールドクレストなど、クリスマス感たっぷり
花びらに金粉が散りばめられていて華やなアレンジメントフラワーでした。お花が好きなので単純に嬉しい
ですね
レストランで食事をするのもいいけど、自宅でくつろぎながら食事をするのもいいものです。
クリスマス本来の意味を忘れがちな私達ですが、家族で御馳走とともに会話が弾みながら食事が出来ると言う事が幸せなのかもしれないな。
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東京ラーメン 『ぽっぽ屋』
通販好きな私として、前々から気になっていたベルメゾンの東京ラーメンの会を頼んでみました。
ベジタリアンな食生活を心がけているのに、矛盾しているなぁと心が痛みつつも注文してしまった罪な私です
東京ラーメンの他にもシリーズがあり、北海道、九州の3エリアの名店と呼ばれているラーメン屋が毎月1店舗づつ、具付きで4食が12ヶ月届くというものです。
今回が第1回目となる訳ですが、届いたのは東京・日本橋にある『ぽっぽっ屋』という豚骨ベースの醤油ラーメン

生麺とチャーシュー、メンマ、ストレートスープが付いているので、茹でて温めるだけで食べられるのですが、お店仕様と変わらないお勧めトッピングの刻み玉ねぎ&茹でモヤシ&刻みネギでプラスアップ
極太麺なので、茹でる時間も6分かかりましたが、伸びて味が落ちる…ことにはなりませんでした。
スープは、豚骨なのに脂っぽくなく、サラッとして臭いもきつくなく、野菜の旨味も感じる味だったので、食べ飽きること無かったです。
スープや具材との相性は良かったのですが、ラーメンの麺で極太だったので個人的に苦手です。
麺の太さや喉越しって個人の好みが分かれると思うので、それは仕方がないことなのでしょうが、手軽に東京ラーメンが食べられるのって便利だな。
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