6月18日のお稽古
6年ほど前から、カルチャースクールの裏千家茶道を学び始め、現在に至っている訳ですが、稽古の覚書として、書き綴っていきたいと考えています。かたーい感じになってしまうかもしれませんが、許してください。
本日のお稽古6月18日(月)
【洗い茶巾を使ってのお点前】
*お花*
『下野草』、『突抜忍冬』
*掛け軸*
『白珪尚可磨』
*御菓子*
両口屋是清製 主菓子 『をちこち』
干菓子『紫陽花色のこんぺいとう』
*棗*
こうだいじ蒔絵・利休好み中棗 *先生・私物
*茶碗*
夏茶碗・京焼き *先生・私物
(右上)下野草 (左下)突抜忍冬
今日は、天気も良く、蒸し暑かったのですが、暑いこの時期にだけ行う、お点前“洗い茶巾・点前”をやりました。
暑い季節に、洗い茶巾のお点前をすることで、視覚と聴覚で「涼」を演出したのだと言われています。
先人の知恵と感性を感じとるお点前でした。
何せ、クーラーのない時代は、さぞかし夏のお茶席も暑かったことでしょう。クーラーが無い時代だったら耐えられないかも〜
裏千家茶道も何百通りのお点前があるので、教わっても忘れてしまうのも仕方がないと思いますが、長く続けていても飽きず、奥深いものです。
今日はお稽古で飾った、下野草・突抜忍冬と、けむり草(スモークツリー)を先生から頂き、持ち帰りました。この三種類は、挿し木でも成長するみたいなので、育ててみようとおもいます。
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