バナナシフォンケーキ
先日、パン用の酵母を作るためバナナを購入し、バナナが2本残ったので、シフォンケーキを作ってみました。
1本は潰してシフォンケーキの生地に混ぜ込み、もう1本は、約5mmの輪切りにして、ラム酒でフランベしたソースを作りました。
シフォンケーキをそのまま食べると、バナナ風味がふんわりと香り、バナナのフランベを添えると、さらにバナナの風味が強調されます。バナナ好きな方には好まれるシフォンケーキです。
〈17cmのシフォンケーキ型 1個分〉
☆卵黄・・・・・・・・・・・・・・・60g
☆甜菜糖・・・・・・・・・・・・・20g
☆菜種油・・・・・・・・・・・・・30g
☆薄力粉・・・・・・・・・・・・・50g
☆バナナ・・・・・・・・・・・・・60g
☆ベーキングパウダー・・・3g
☆バニラエクストラクト・・・適量
★卵白・・・・・・・・・・・・・・90g
★グラニュー糖・・・・・・・・50g
[バナナのフランベ]
*バナナ・・・・・・・・・・1本
*甜菜糖・・・・・・・・・・10g
*無塩バター・・・・・・・10g
*ラム酒・・・・・・・・・・大さじ1
1] ☆のバナナをフォークで粗めにつぶし、☆卵黄と☆甜菜糖を混ぜ合わせ、菜種油を加えてしっかり混ぜ合わせる。その後、混ぜて振るっておいた薄力粉とベーキングパウダーを加えて混ぜ合わせる。
2] つぶしたバナナを1]に加えて泡だて器で混ぜながらバナナをつぶし、バニラエクストラクトを加えて混ぜる。
3] 卵白を泡立て、グラニュー糖を加えて、角が立つくらいまでの硬さになるまで泡立てて、メレンゲを作る。
4] 2]のところに 3]のメレンゲを2回に分けて加え生地を仕上げる。
5] シフォン型に4]を流し込み、170度に温めておいたオーブンに入れ約35分間焼く。焼きあがったらオーブンから取り出し、ひっくり返して冷ます。
6] フランベ用のバナナを5mm程度の輪切りにし、弱火でフライパンを温めたところに甜菜糖を少しづつ加え、キャラメル状に煮詰まったらバターを加えて、切ったバナナを入れる。ラム酒を入れてフランベし、アルコールをとばして風味をつける。
*今回、甜菜糖・菜種油・バニラエクストラクトを使用しましたが、グラニュー糖・サラダ油・バニラオイルに置き換えても大丈夫です。
シフォンケーキを型からはずし、切り分けてバナナのフランベを添えて完成です。プラスαでバニラアイスクリームを添えても美味しくいただけます。
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シフォンケーキを焼いてみました
インターネットで、パン型を購入するついでに、アルミ製 シフォンケーキの型も購入してみたので、さっそくですがシフォンケーキを焼いてみました。
シフォンケーキを作るのは人生において二度目。初めて作ったシフォンケーキは、紙製の型で誰かにプレゼントした記憶が。。。贈った相手が思い出せない位昔のこと…
卵を使ってケーキらしいお菓子作りをしたのも久々。失敗覚悟で挑みました。
参考にしたレシピ本は、お菓子の学校 volume7 (7) (GAKKEN HIT MOOK) 製菓専門学校で有名な “エコール辻東京” が監修されている料理本で、お値段もお手頃。このシフォンケーキの本以外にもシリーズで発売されています。
初心者でありながら、定番のバニラシフォンケーキを作らず、紅茶を使った “紅茶のシフォンケーキ” 作りにトライ
卵を泡立てて作るケーキ作りは、約2年ぶり。
泡立てた卵の気泡を潰さずに生地を混ぜる感覚が完全に鈍っていることを実感。
「このぐらいで大丈夫そうかな?」と妹に混ざり具合を確認してもらい、なんとか型へ流し込み、焼成。
型から外すのも一晩置いてからにしました。
そして出来上がった 紅茶のシフォンケーキ です
実は、型に流し込んだ後にする空気抜き(気泡抜き)が不十分だったため、底部分に大きな凹みができてしまい、それを隠す為に、真正面から撮影しました。
上から見ない限り見た目は、まあまあの出来です。
いざ食べてみると、国産小麦粉を使ったせいか、もっちりフワフワの食感。紅茶は、ダージリンではなくアッサムを使用した為か、紅茶の風味は薄かったです。
次回シフォンケーキを作るとするのならば、定番のシフォンケーキを作ってみようと思います。
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7歳のバースデーケーキ
愛娘と言ってもいいほど(親バカぶり)、可愛がってしまう我が家のウサギ
サクラが今年で7歳になったので、誕生日ケーキを作ってみました。
ほぼ毎年、洋菓子店で誕生日ケーキを予約するのですが、今回は手作りのマクロビオティック流のバースデーケーキを作ることを決めたので、前日より材料を揃え、全国一の苺生産を誇る栃木県産の “とちおとめ” を使って、ケーキの王道 『ストロベリー・ケーキ』のマクロビオティック・ケーキ作りにチャレンジしてみました。
台となるスポンジケーキは卵もバターも使わず、代わりにお豆腐が材料として使っています。そして、クリーム部分は、玄米ポンセンと豆腐を攪拌して作った“ポンセンクリーム”を使いデコレーションケーキになるよう、クリームを絞って飾りつけ
デコレーションケーキを作るのは久々だったため、クリームを絞りながら仕上げるのには少し苦戦しました。
何とか仕上がったので、ローソクに火をつけてサクラの記念撮影我が家に来てから毎年ささやかではありますが、ケーキを用意し、記念撮影をすることを恒例にしてます。
健康で無事一年が迎えられた喜びを祝って。。。
うさぎ自身、ローソクの炎が怖くて、じーっと固まっているので動かず普段撮るよりも楽なのですが、表情がこわばっているのがわかっちゃうのが難点です。
トッピングした苺と、1cmサイズのケーキをサクラにお裾分けしちゃいました。
マクロビオティックのケーキなので、草食動物であるうさぎでも安心かと思って…
自作のイチゴケーキのお味はと言うと・・・甘さ控えめで、しつこすぎない、あっさり感のわりには、スポンジケーキがしっとりしているので、1切れでも充分満足するケーキです。
カロリーも糖分も控えめなだし、卵・乳製品アレルギーの人でも安心して食べられる
イチゴケーキです。
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マクロビオティック流のおやつ
沢山頂いた林檎を消費するため、マクロビオティック流の
アップルパイを作ってみました。
バターや砂糖を使わずに作ったアップルパイですが、食感や見た目だと、パイと言うよりかはタルトに近い感じです。
いただいた林檎は、ほどよい酸味と渋みが特長の青森産の『サンフジ』
林檎の皮をむき、塩水にくぐらせ、シナモンパウダーを少し振りかけ、透明になる程度まで蒸し煮をしたフィリングです。
塩水にくぐらせるだけでも、本来林檎のもつ甘さが引き立って、くどくない上品な甘さになります。
この要領でグツグツ煮詰めた林檎ジャムも美味しそう!!
生地は、薄力粉+菜種油+リンゴジュースで作ってみました。
葛粉とリンゴジュースを煮溶かしたものを塗って仕上げました。
以外にも簡単に作れ、出来たものを家族で食べたのですが、しつこくない甘さと味なので食べやすい…と好評でした。
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リエージュワッフル
久々に、ヴィタントニオのワッフルメーカーを使っての、ワッフル作りをしてみました。
リエージュ風のワッフルで、フワフワしっとりとした食感のワッフルです。
材料は、強力粉・薄力粉・天然ドライイースト・アカシア蜂蜜・甜菜糖・無塩バター・全卵・豆乳を使った、ゆるめの生地でワッフルメーカーに流し込んで焼くだけなので、簡単
今回は、ワッフルメーカーの説明書通りに作ってみました。
天然ドライイーストを購入してから始めてのワッフル作りだったので、醗酵度合いを気にしながらの作業でした。
ホシノ天然酵母菌で作るより時間短縮になるので、朝の忙しい時にワッフルを作る時は、ドライイーストは便利だなぁと。。。
そんななか、焼きあがった一枚
家族全員に食べてもらったところ、とても好評でした。
ただ、私としては、バターと砂糖をもう少し減らしてみるとさらに美味しくなりそう…と感じました。
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